読書メモ:2015年4月

忘却の力―創造の再発見 外山滋比古

 自分の生活が変わって、本を読む習慣から離れていたのを、改善しようと思って手に取った一冊。ひとつひとつ簡潔なエッセイがまとめられていて、良いリズムで読めた。多分、読んだエッセイのほとんどはしばらくしたら忘れるだろうけど、ひとつやふたつは記憶に残りそうな気がしてて、多分そういうのが本を読む大事さなのかなあと改めて思う。とりわけ、滝瓢水という人と俳句を知れたのは良かった。

 

(この記事は、以前、読書メーターに記録していたものです。)

 

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