感動とレシピ

感動の言語化っていうといろいろありそうだけど、
ひとつには”◯◯(何かしらの行為)でここまで出来るのか!”
っていうことがあると思う。

◯◯と何かを合わせて新しいものを作るっていうのは意外に普通で、
本当に面白いのは、
◯◯で出来ると思われている可能なところを突破したときだと思う(想像の外へ)。
◯◯には行為であればなんでも入り得るわけで、
何かが面白くないというのは、
それを面白くないようにやっている人がいるだけ。
◯◯そのものの限界ではないように思う。

安直な言い回しだけど、
〇〇の可能性は無限で、
有限にしているのは想像力のなさ。
行為はすべからく自己の表現であって、
ある行為が面白くないなと思った時は、
その行為の可能性に対する想像を超えたところを志向すると打開策が見つかるかも。
“〇〇でここまで出来るのか!”ってところまで持っていくことを志向すると。


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