やりたいことがみつからないときに出来ること

あれ?自分って何やりたいんだっけ?って気持ちになることは、たまにある。
そんなときには10代後半だと、うげーってなるくらい考えてたけど、

最近はそういう気持ちの処理の仕方も上手になってきた。

以下、そういう気持ちになった時の自分のtips。

① 気持ちや体の不調があるときは考えない
これは実は一番大事で、悩むことで泥沼に陥る危険を防ぐことは大事。
疲れてる時は答えを考えるよりも、美味しいものを食べてよく寝るに限る。
疲れている時の思考パターンというのは、何かを解決したいというよりも、
しんどさから逃れたいというものになりがちなので、

大きな選択をしないといけない時などは、体も心も充実している時に決める。

②つらつらと書き連ねる
自分で思っているより、悩んでいる時って思考パターンを客観視できてないし、
同じところをぐるぐる回っているだけだから、紙に書き出して整理してみる。
キーワードを書き出すのもいいし、

最近だと大谷式の目標管理シートに書いてみるのも良いかも。

③できるだけ多面的に考える
若いときは目標っていうと、
仕事のことだけを考えがちだけど、
人間関係(家族・友達・周りの人とか)とか趣味とか、
エトセトラのことに関しても目標を立てたりすると、
気をつけたいなと過去に思ったりしたことに対して
自覚的になるので良いし、
一日の限られた時間を仕事だけじゃなくて

どういう風に割りふったら望む生活になるかを考えていける。

④人に話す
紙に書くというのと同じように、人に話すことで、
あれ?自分ってこんなことを考えていたんだと気づくことができる。
いろんな利害関係とか気遣いで話す人がいない場合には、

行政とかその他のサービスを頼るという選択肢もある。

⑤結論が出なくても焦らない
「やりたいことがみつからない」ってことを駄目なことだと思わずに、
進歩のための準備期間だと思えば良いのでは。
表面的には進歩がみられなくても、
あるときに、ふっとなにかがみえてくるときがあるはず。
とりあえず「犬も歩けば棒に当たる作戦」で、

何かをやってみると案外みえてくるものもあるはず。

⑤一度考えた目標を定期的に見直す
運良くこれがやりたい・達成したいってものが定まって目標設定をできたら、
それをほったらかしにするんじゃなくて、
どこかにメモして時折見直して、
現在の自分との差を確認しつつ・目標を修正していくことが大事だと思う。
「自分は変化していて、過去の自分が決めたこととの整合性ってのはとれなくなってくるのが当たり前」

ってのを頭にいれて目標管理をするべきだと思う。

個人的には悩まなくなったら、
成熟したというより可塑性がなくなってきて停滞しているだけじゃないかという立場だし、悩めるということは、力だと思っている。
定期的に悩む人はそういう趣味だと思って、

それとうまく付き合っていければいいと思う。

ただ本当にやばいなと思ったら病院に行きましょう。

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