読書メモ:2017年1月

死すべき定め 死にゆく人に何が出来るか アトゥール・ガワンデ

 非常に勉強になった。人生の残りがわずかになった人が何を望むかということを、体調が悪くなる前からきちんと対話しておくことが必要だということ。必ずしもそれが医療によって実現できるものではないということ。もしものことが起こった時に何を考えておくことが大事かを教えてくれるような本だった。

 

(この記事は、以前、読書メーターに記録していたものです。)

 

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