気になったネット記事まとめ:11月第4週(11/18-11/24)

200個くらいのウェブページから気になった記事をピックアップ。

猫の往診
人手や仕組みを作るのは大変だと思うけど、こういうことをやってるとこもあるよ、と。

 

コーヒーの出がらしを使ってロンドンバスが走る —— シェルがスタートアップと連携
Elon Muskのインタビューとか、最近のその他の出来事を踏まえて、競争って実は、同業者との戦いよりも、ぜんぜん違う分野やテクノロジーで、同じ問題を違う切り口から解決しようとしている人との戦いの方が、激烈なのかも知れないなと思った。こういうのって、ビジネスだけじゃなくて、基礎研究とかでも見られそうだが。

 

バーチャルリアリティ(VR)で子供の目を検査 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
やりたくない検査も、テクノロジーでちょっと楽しくできる、って考え方は、他のところでも使ええそう。

 

Newly discovered orangutan species is also the most endangered
2017年にオランウータンの新種が見つかるとは。知っているようで、まだまだ知らないことは多い。

 

世界初、「国境のない国」エストニアのデジタル戦略(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース
エストニアは、国レベルで仮想通貨を発行しようとしたりしていて、デジタルの進化をうまく利用しようとしている。今後も、どのような動きをするか非常に注目である。

 

イーロン・マスクの元部下がテスラで学んだ「危機感の作り方」(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース
自分たちが世界の誰よりもうまくできないなら、集めたリソースを返却したり、他の人へ分配するべきだ、という使命感は何をするにも重要だろう。

 

日本人の好みに合う? いま「南インド料理」がアツい理由(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース
食べ物は、いつでもアート。

 

「最高の職場」グーグルで働くのってどんな感じ?
よいチームづくりについて、考えることが最近多いが、一つの指標は、メンバーがサポートされているな、という気持ちを感じられているかどうか、というのがある。そういう意味で、グーグルの環境づくりは非常に勉強になる。

 

AIで目指す「人間味ある」債権回収、米新興企業が25億円を調達(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース
AIの方が、「人間味」を表すことに向いているというようなことは、うつ傾向の人の自殺を防止するためのアプリなんかでも表現されていたが、お金の取り立てでもそういうことが起きるのか。

 

The future we’re building — and boring | Elon Musk – YouTube
Elon Muskの講演。仕事をする意味は、可能な世界の実現を早めることにある、という理念は、あんまり取り上げられてないけど、スペースXやテスラの特集だとあまり特集されていないけど、実はそういうElon Muskの哲学が、重要なんじゃないかと思う。テスラはどういう未来を見据えた企業なのか、とか。単に電気自動車とかテクノロジーを乗せた車っていう紹介の仕方を、宣伝しているようなものもあるけど、その車に乗ることで、どういう未来を見据えているのか、みたいな哲学がわかったり、哲学のオリジナリティが企業の競争力なのかなーとか思ったり。

Twitterより


アンガーマネージメントは、怒りの連鎖を断ち切ること。

 


インスタ映えの風潮って、どことなくバカにしていたけど、こういう感じで、流れに乗れる感性の方が面白い人生送れそうだなと、深く反省した。

 


上の方にある、Elon Muskの動画でも言われているが、文化は、永久不変のものでもない。その時代に合わせて衰退もするし、進化もする。

 

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