久々に電子書籍で詩集を公開した

2009年ごろから詩を書いている。100篇近く書く年もあれば、10篇書かない年もあり、適当にぼちぼちやってる。

当初は、他者と交換可能な言葉だけで、思っていることを表現したり、思考したりする(もしくはしないといけない) のって、不自由だなー、という、やむにやまれぬ気持ちから書いていたけど、最近は、そこまでの切実さはなくて、趣味のひとつという感じ。

2012年までのやつは、一回やってみよーという軽いノリで、電子書籍化してたのだけど、それ以降のやつがほったらかしになっていたので、今回電子書籍化した。

お年寄りなどを狙った悪徳業者を利用すれば、何万〜何十万とかで作れるのかもしれないが、自分はお年寄りではないので、フリーのプラットホーム (パブー http://p.booklog.jp ) を使用した。このサイトでは、とりあえず書いたものがあれば、誰でも簡単に電子書籍を作って、公開・販売できる。

今回、表紙には、クラウドソーシングでコンペを実施して、一番琴線に触れる絵を描いてくれたイラストレーターさんの絵を使用した。コンペの企画から、選考、実施は、結構面白い体験だったし、また勉強になった。

肝心の電子書籍のリンクは、以下なので、もし暇だったら一読してみて下さい。

詩的鏃、詩的相槌、詩的花火 http://p.booklog.jp/book/118795

 

Sponsored Link







コメントを残す