時代を先取るためのニュースまとめ:3月第2週 (3/3-3/9)

Websiteの200個くらいの定点観測から、カテゴリごとにいくつかピックアップ。今週のカテゴリは、教育、社会、サイエンス、発想。

 

教育

1. 昭和女子大学の社会人メンター制度、利用学生1万人突破 | 大学ジャーナルオンライン
– 面白い。こういう制度はどういう結果を生むんだろう。きちんと効果を評価する仕組みあるのかな?

 

2. 3月5日:思春期についての研究の重要性 1(2月22日号Nature掲載論文を中心に) | AASJホームページ
– 実際に日本の現場がどうなのかはよく知らないけど、サイエンスに則って、教育のカリキュラムも決まってるんだよ、みたいなことを、子供の時に言われていたら、もっと若い時にも、教育に興味を持っていたかもしれないなあ。

 

3. 職場にいる『放っておくとどんどん仕事を見つけて忙しくなっていく人』は庭を掘ったら出てきた油田みたいなもので、大事に精製・分配しないと蒸発するか腐るか爆発する
– 良く仕事をしてくれる人ほど注意と。

 

 

社会

1. YouTuberヒカルが高卒就活支援に乗り出した理由 ——4割非正規雇用という現状を変えられるか
– 下のインドの企業の話もそうだけど、現状を作った人たちが、現状を変えるっていうよりも、違うプレーヤーが参加して変えるっていう流れは、色んな分野でどんどんありそう。

 

2. 日本の過疎地の高校生たちに仕事を 日本的経営で急成長するインド企業
– 1年くらいで仕事が出来るようになるっていうのは、そんなに特別なことじゃなくて、国内の企業にできないことではないような気がするんだけど、そうではないのだろうか。

 

3. さんまっていう人いるの?

– 20代前半の後輩と話してても、ネットフリックスやAmazonPrimeをほとんど見てるっていうし、そういうものなのかも。

 

 

サイエンス

1. 3月7日 小児ガンのゲノム(Natureオンライン版掲載論文:Open Accessで自由に読めます) | AASJホームページ
– こういうデータは、この研究だけに完結するわけじゃなくて、データをシェアすることで、後で色んな研究にも使われるという点でも重要です。

 

2. 脳における一細胞の可視化


– 脳のことは全然知らないけど、こういうことも出来るようになったのか。

 

3. リキッドバイオプシーのがんスクリーニングへの応用はまだ時期尚早か?+米国FDAが遺伝性乳がん・卵巣がん遺伝子のDTCテストを承認
– 当然、新しい治療法や診断法は、慎重に使われなければならないけど、ある段階のデータで悲観的だからといって、未来を否定する根拠にはならないよ、と言う話。ましてや進歩の早い分野なら。

 

4. リキッドバイオプシーの実地臨床での使用を推奨するエビデンスは不十分
– 上の記事と同様のニュースについて。日経バイオテックから。

 

 

ビジネス

1. オリジン弁当で採用されていたセルフレジのシステムに賞賛の声相次ぐ「なるほど真に導入されるべきはテイクアウト系飲食店」
– 確かに。お金を触るたびに毎回アルコール消毒するのも、お店にとっては非効率だろうし。

 

2. インターン先で現れる違い。


– リプライ欄によると、ケースバイケースみたい。

 

3. 「近大キャビア」量産へ 近畿大学がシベリアチョウザメの飼育を開始 | 大学ジャーナルオンライン
– 記事を読むと、学問の話というより、完全にビジネスの話なのかな?って思ってしまうんだけど、その辺りは実際どうなんだろ。ビジネスにしても、自活するためにそういうのを作れるっていうのは、偉いことのような気がするけど。

 

4. ユーグレナ、ヘルスケア×IT領域に本格参入
– どういう未来プランを考えているんだろう。

 

 

マインドセット

1. 海外の料理番組


– 半端ないです。海外ではよくあることなのか?

 

2. ネクストグーグルアドセンスな話

「広告」から「報酬」への地殻変動ーあるいは電通の死について。 : まだ仮想通貨持ってないの?
– なるほど。

 

 

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