熊本県の吹奏楽、バンドフェスタ2018

近所に県立の芸術劇場があるので、面白そうな催し物があるときには、行ってみたいと思っていた。

ちょうど先週末、6/9、6/10の二日間で、熊本県の中学・高校から何校かが集まって行われるバンドフェスタというのがやっていたので、それを観てきた。

日程の都合で、6/10日の最後の方の高校の部、3校しか観れなかったのだけど、とても面白かった。やはり音楽は、鼓膜だけでなく、全身で浴びるものだ。

3校を聞いただけでも、それぞれの学校のカラーというか、得意なところ、苦手なところがはっきり分かるようで、とても面白い。

その中でも上手な高校は、おそらく4月から始めた一年生なんかもいるんじゃないかと思うんだけど、それなりに完成形がみえるような音作りを感じさせてくれていて、この時期にこれだけの演奏できるなんてのは、とてもすごいな、と思わせる演奏をしていた。聴いて良かった。

個人的には、熊本県立熊本北高等学校のバスドラの音が、すごく良かった。叩く場所を心得ている人が打っているのか、楽器がいいのか(それかメンテ?)、他の高校と何が違うのかはよく分からなかったけど、小さい音がきちんと遠くまで響く音を出せてたんじゃないかと思う。

(もちろん、他のパートも、他の高校も上手い人はたくさんいたのだけど、自身の経験から、パーカッションが褒められることって、少ないんじゃないかなと思って、書いてみた次第です。)

夏には、プロの吹奏楽団のコンサートや、演劇もいろいろあるみたいだから、今後も何かあれば、また県立劇場に遊びに行きたい。

 

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