湯の児海水浴場の感想

 熊本県の海水浴場といえば、天草の海水浴場が取り上げられることが多いと思うが、熊本市在住の地元の方に言わせると、天草は高速道路もないし、それよりは県南の方の海水浴場に行った方が良いよ、ということだったので、今週末はそちらに行ってみた。

 

 県南の海水浴場というと、御立岬公園海水浴場や、芦北まりんパークビーチなどもあるが、今回は海の他にも行ってみたい道の駅があり、そこへも近かった、水俣市の湯の児海水浴場へ行ってきた。

 

 熊本市からは、九州自動車道を通って、途中南九州自動車道に移り、田浦で降りる。その後、20kmくらい進むと、到着である。途中、サービスエリアや道の駅などに寄りながら、のんびり来たのだが、2〜2時間半くらいで到着したと思う。

 

 山間の温泉街が隣接していて、とても風光明媚なところである。10時頃に到着すると、無料の駐車場は一杯だったので、500円の有料駐車場に車を停める。ぶらぶらとしながら、海水浴場の設備をみてみると、トイレや、更衣室は綺麗に作られており、また無料の温水シャワーも使用できて良い感じである。ただし、コインロッカーはなかった。

 

 肝心の海は、こんな感じ。

 

 遠浅で波が穏やかな海水浴場で、小さな子供でも安心して遊べるところという前評判通り、家族連れが非常に多かった。水はとてもきれいで、海の底まではっきりとみえるくらいの透明度があった。

 

 対岸は無人島なのだが、こちらもきれいに整備されていて、一周10分くらいで、のんびり波打ち際を楽しみながら歩くことができる。また、亀の置物もあった。

 

 また、こちらの島からビーチを眺めてみると、また違った光景で美しい。

 

 自分たちは午後には片付けを始めて、お昼ご飯に向かったのだが、その頃には、有料駐車場の空きを待つ車の列なども出来ていた。朝早く出て正解だったようだ。

 

 天草の海水浴場ももちろん気になってはいるのだが、熊本市から日帰りで行くのは少しきつそう。そんなときには、こちらをはじめとした県南の海水浴場も確かに良いかも知れない。

 

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