人吉・球磨探訪 (2):田園シンフォニー

 いさぶろう・しんぺい号でJR九州の人吉駅に到着した後、電車を乗り換えて、くまがわ鉄道の人吉温泉駅 (JR九州の人吉駅と同じ場所)から、湯前駅まで向かった。

 

 ここで乗った電車が田園シンフォニーである。田園シンフォニーの正式名称は、wikipediaによると、くま川鉄道KT-500形気動車で、このKT-500形気動車が、土日の決まった時間帯で観光列車として活躍する。そして、そのときのKT-500形気動車を特別に、田園シンフォニーと呼ぶようだ。

 

 田園シンフォニーでは、到着した駅で、お土産の販売など様々な催しが行われるそうだが、自分たちが乗った時間帯は、観光列車としてではなく、普通の電車として走っていた。しかし、乗っている電車は、田園シンフォニーの時と同じ、KT-500形気動車であり、非常に特別な印象のある電車だった。

 

くま川駅

 

KT-504

 

内装 その1

 

内装 その2

 

 外からの顔つきも結構可愛らしい感じで、内装もどこかの喫茶店のような装いである。この電車に揺られて、川で鮎釣りをしているおじさんや、田園風景を眺めながら、終点の湯前駅まで向かった。

 

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