読書メモ:2018年9月

科学者が人間であること (岩波新書) [ 中村桂子(生命誌) ]

 自分が属しているコミュニティの外にも、他の人が暮らしているコミュニティがあるわけだけど、そういったものにもっと寄り添ったり、理解できる人間性を誰しもが持つべきだよね、また、そういう知や文化の体系を作れると良いよねと、言っているように思えた。主に科学者についての文脈で書いてるけど、巻末に述べられているように、科学者という言葉の部分を、他のどういう職業に置き換えても成り立つ話かなと思う。

 

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