茶房玉蘭の中国茶と角煮定食 (熊本県熊本市)

普段は行かない方向に行く用事があったので、その付近でランチを食べられる場所を探していたら、非常に興味惹かれるお店があった。それが茶房玉蘭である。



こちらのお店では、落ち着いた装いの店内で、中国茶を楽しめることが評判なようだ。


行ってみると、まず入り口がわかりづらかった。



google mapで付近まではきているものの、入り口を見つけるのになかなか時間がかかってしまった。早稲田スクールという塾のすぐ裏にある、一見民家につながるような小道を進むと、ようやく入り口があった。


予約なしで行ったにも関わらず、開店してすぐだったせいか、すぐに入れてもらえた。


古民家を改築した店内はとてもオシャレだ。


奥の方の席に着くと、 メニューを渡された。油淋鶏か角煮か、エビチリをメインとして選んで、季節のお茶も数種類の中から選ぶシステムだ。


今回は、評判の角煮と、少し苦味があるが健康に良いというお茶を注文。「このお茶はどれくらい苦いんですか?」と聞いたら、「いやー、苦さの感じ方は人それぞれですからねー」と言われた。


しばらくまっていると、お茶が運ばれてきた。


めちゃめちゃオシャレだ。中国茶は飲みきったら、またお湯を入れて、何回か飲めるらしい。また、そういう風にながーく、のんびりしながら楽しむものだそうだ。


肝心のお茶の味は…、大変苦かった。。。確かに体に効きそうである。


しばらくお茶とお店の雰囲気を楽しんでいると、定食が運ばれてきた。


角煮はもちろんのこと、付け合わせも細やかな味付けだ。ただ何気に一番気に入ったのは麻婆豆腐だった。デザートの杏仁豆腐もうまかった。


ご飯の途中もお茶を飲みながら、お湯を継ぎ足し、のんびりと食事が出来た。


普段はお昼ご飯もかきこんで、できるだけ時間を使わないように、という生活をおくりがちだが、たまにはこういう食事もあると、健康的だなと感じた。